今日は保育園で芽生の学年から上の3学年で、お別れ遠足です。
愛生は給食ですが、芽生にはお弁当。
子供のお弁当ほど色合いや飾りに気を遣うものはない…
ハートや★に型抜きしたのりオニギリ・ほうれん草の卵巻き・芽生のリクエスト、タコウインナー・ミートボール・かぼちゃの甘煮です。多過ぎず、少な過ぎず、OK
(私はお絵かき弁当なんて作れません…
)

ついでにパパのお弁当も公開!3段保温BOX+数個入りのパンを持参です。
パパのはもう一品、私の定番の前夜のおかずをすし揚げで包んでお焼にしたものを追加。
でも芽生のおかげで、今日は豪華なお弁当に♪感謝しな!
今日は私の弁当を作らなくてよかったので、助かりましたぁ。
ある施設に遊びに行くので、シートや水筒etc...お気に入りのキャラクターの物ばかり持って、芽生も上機嫌です。
★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓
さて、今日は3週間ぶりの森之宮のPT外来訓練です。
今日はやっとパパが朝、二人を送っていける時間に出勤だったので、気持ちに余裕を持って出かける事ができました。
少し早めに着いたので、待合広場で半袖に着替え始めると、愚図りだす彩生。
そこへ母子入院で担当だったSTの先生に、退院後、初めて外来で出会いました。
『あやちゃん、久しぶり〜
』と彩生に顔を近づけた瞬間!
彩生の左手が前に急に出て、たまたまあった先生の顔にパンチ!!
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
訓練が始まり、先生が抱っこすると、もうこの状態!
ふくらはぎがムキッ!

息が止まるくらい、大声で泣く彩生でした。
ますます彩生が解らなくなった…
昨日、学園では訓練が出来ないくらいヘロヘロだった彩生。薬の量は同じである。
昨日は薬はやっぱり減らすべきかと思ったが、今日こんな状態ならどこまで薬を調節したらいいのか解らなくなる…
急に鎮まる彩生。一体何を考えているんだろう。

羽まくらの上で股関節を動かそうとするが、これがまた不機嫌で開こうとしない。

先生が彩生の好きそうなおもちゃや絵本を持ってきてくれますが、ずっと泣きやまないよ〜
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
そこへS先生が私の話を聞きに来てくれた。
2/13の日記で書いたように、彩生の薬について親身になって考えてくれた先生である。
またまた彩生に気を遣って、少し遠目で彩生を診てくれた。
昨日の学園での彩生の事
、ボトックスの事
、家での事
を先生に話した。
『A先生が言ってた意味が昨日解ったんです。
昨日の学園では訓練にならない位、ヘロヘロだったんです。
でも家では泣き叫んで、緊張ばかりしている彩生。
やっぱり感情で緊張が左右されてる事が解りました。
薬を増やしても意味がないという事が解ったんですが、昨日と今日は同じ薬の量なのに、こんな状態なんです。
A先生には、薬の調節はお母さんに任せますって言われたんですが、これを見ると、どこまで薬の調節をしたらいいのか解らなくなってしまって…』
ちょうどドパストンを追加したのと、ボトックスを実行したのが同じくらいの時期。
ドパストンもそろそろ徐々に効いてくる頃らしい…
でも二つが丁度重なってしまって、どれが効いているのかが解らなくなってしまっている。
ボトックスはもう少し早くするはずだったが、風邪での入院などで延びてしまったので、たまたま一緒になってしまった。
S先生は、『彩生ちゃんにとっては学園は落ち着く場所なのかな?
今はどれが効いているかわからないし、ドパストンは飲み続けなければ効果が表れません。
今は彩生ちゃんに丁度いい薬の量が見極められないので、とりあえず次の月末のA先生の診察まで、波があってもいい!
今までの薬の指示通り、続けてみて下さい。それからまた一緒に考えましょう。』
とおっしゃいました。
『お母さん、来週も私に状況を教えて下さいね!』と言ってくれた先生。
こう言ってくれると安心する。
しかし、来週はPTの先生がお休みで再来週になっちゃんだなぁ。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
先生が立ち去るまで泣いていたが、その後はすねた顔?

無理矢理、足を触ろうとすると、絶対開こうとはしない。
なので、私の足の上に両足を少しでも広げて座らせ、太ももを押さえる。
そして、軽く遊びながら体を揺すらせてあげるだけでも、自然と股関節が動かす事ができる。
股関節脱臼を防ぐ為の、ストレッチ方法を教えてもらいました。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
最後まで泣き続けた彩生。
もちろん、母が帰り8kmの渋滞に巻き込まれ、突風の為、ハンドルを握り続けたのは知らない…
疲れ果てて爆睡状態でした。
同じ薬の量なのに、これほど違う彩生。
学園は彩生にとって、楽しい所であり、落ち着ける場所なんだろうか?
場所や環境によって筋緊張が出る差が激しい。

A先生が言った通り、やっぱり感情が関係しているんだなぁ。
…とは言っても、感情を薬ではコントロールできない。
しかし、彩生自身、周りをよく見て、よく理解している事でもある。
彩生に応える為には、薬ではなく、沢山構ってあげて、遊んであげるしかないのかしら?
…しかし、やっぱり夕方、上の二人をお風呂に入れて、洗濯している時に、泣き叫び声を聞くと、苦痛になる私でした。
聞かぬ振りなんて出来ないもんねぇ。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
そんな中、救われた言葉!
お迎えに行くと一番始めのに口にしたのは…
『お母さん、お弁当美味しかったよ!ありがとう』
早起きして作ったかいがあったぁ!
今日は一日、嬉しさの余韻に浸って、ご機嫌な芽生でした。
きっと滅多に作らないお弁当だから、嬉しさ倍増なんだよね!
★励みになります↓↓

愛生は給食ですが、芽生にはお弁当。

子供のお弁当ほど色合いや飾りに気を遣うものはない…
ハートや★に型抜きしたのりオニギリ・ほうれん草の卵巻き・芽生のリクエスト、タコウインナー・ミートボール・かぼちゃの甘煮です。多過ぎず、少な過ぎず、OK

(私はお絵かき弁当なんて作れません…
)
ついでにパパのお弁当も公開!3段保温BOX+数個入りのパンを持参です。パパのはもう一品、私の定番の前夜のおかずをすし揚げで包んでお焼にしたものを追加。
でも芽生のおかげで、今日は豪華なお弁当に♪感謝しな!

今日は私の弁当を作らなくてよかったので、助かりましたぁ。
ある施設に遊びに行くので、シートや水筒etc...お気に入りのキャラクターの物ばかり持って、芽生も上機嫌です。

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さて、今日は3週間ぶりの森之宮のPT外来訓練です。
今日はやっとパパが朝、二人を送っていける時間に出勤だったので、気持ちに余裕を持って出かける事ができました。
少し早めに着いたので、待合広場で半袖に着替え始めると、愚図りだす彩生。

そこへ母子入院で担当だったSTの先生に、退院後、初めて外来で出会いました。
『あやちゃん、久しぶり〜
』と彩生に顔を近づけた瞬間!彩生の左手が前に急に出て、たまたまあった先生の顔にパンチ!!

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
訓練が始まり、先生が抱っこすると、もうこの状態!
ふくらはぎがムキッ!
息が止まるくらい、大声で泣く彩生でした。

ますます彩生が解らなくなった…

昨日、学園では訓練が出来ないくらいヘロヘロだった彩生。薬の量は同じである。

昨日は薬はやっぱり減らすべきかと思ったが、今日こんな状態ならどこまで薬を調節したらいいのか解らなくなる…
急に鎮まる彩生。一体何を考えているんだろう。
羽まくらの上で股関節を動かそうとするが、これがまた不機嫌で開こうとしない。


先生が彩生の好きそうなおもちゃや絵本を持ってきてくれますが、ずっと泣きやまないよ〜
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
そこへS先生が私の話を聞きに来てくれた。

2/13の日記で書いたように、彩生の薬について親身になって考えてくれた先生である。
またまた彩生に気を遣って、少し遠目で彩生を診てくれた。
昨日の学園での彩生の事
、ボトックスの事
、家での事
を先生に話した。『A先生が言ってた意味が昨日解ったんです。
昨日の学園では訓練にならない位、ヘロヘロだったんです。
でも家では泣き叫んで、緊張ばかりしている彩生。
やっぱり感情で緊張が左右されてる事が解りました。
薬を増やしても意味がないという事が解ったんですが、昨日と今日は同じ薬の量なのに、こんな状態なんです。
A先生には、薬の調節はお母さんに任せますって言われたんですが、これを見ると、どこまで薬の調節をしたらいいのか解らなくなってしまって…』
ちょうどドパストンを追加したのと、ボトックスを実行したのが同じくらいの時期。
ドパストンもそろそろ徐々に効いてくる頃らしい…
でも二つが丁度重なってしまって、どれが効いているのかが解らなくなってしまっている。

ボトックスはもう少し早くするはずだったが、風邪での入院などで延びてしまったので、たまたま一緒になってしまった。
S先生は、『彩生ちゃんにとっては学園は落ち着く場所なのかな?
今はどれが効いているかわからないし、ドパストンは飲み続けなければ効果が表れません。
今は彩生ちゃんに丁度いい薬の量が見極められないので、とりあえず次の月末のA先生の診察まで、波があってもいい!
今までの薬の指示通り、続けてみて下さい。それからまた一緒に考えましょう。』
とおっしゃいました。
『お母さん、来週も私に状況を教えて下さいね!』と言ってくれた先生。
こう言ってくれると安心する。

しかし、来週はPTの先生がお休みで再来週になっちゃんだなぁ。

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
先生が立ち去るまで泣いていたが、その後はすねた顔?
無理矢理、足を触ろうとすると、絶対開こうとはしない。

なので、私の足の上に両足を少しでも広げて座らせ、太ももを押さえる。

そして、軽く遊びながら体を揺すらせてあげるだけでも、自然と股関節が動かす事ができる。
股関節脱臼を防ぐ為の、ストレッチ方法を教えてもらいました。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
最後まで泣き続けた彩生。
もちろん、母が帰り8kmの渋滞に巻き込まれ、突風の為、ハンドルを握り続けたのは知らない…

疲れ果てて爆睡状態でした。

同じ薬の量なのに、これほど違う彩生。
学園は彩生にとって、楽しい所であり、落ち着ける場所なんだろうか?
場所や環境によって筋緊張が出る差が激しい。


A先生が言った通り、やっぱり感情が関係しているんだなぁ。
…とは言っても、感情を薬ではコントロールできない。

しかし、彩生自身、周りをよく見て、よく理解している事でもある。

彩生に応える為には、薬ではなく、沢山構ってあげて、遊んであげるしかないのかしら?
…しかし、やっぱり夕方、上の二人をお風呂に入れて、洗濯している時に、泣き叫び声を聞くと、苦痛になる私でした。

聞かぬ振りなんて出来ないもんねぇ。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
そんな中、救われた言葉!
お迎えに行くと一番始めのに口にしたのは…
『お母さん、お弁当美味しかったよ!ありがとう』
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今日は一日、嬉しさの余韻に浸って、ご機嫌な芽生でした。
きっと滅多に作らないお弁当だから、嬉しさ倍増なんだよね!

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2007.03.06 |
♪通院 |
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