今日は森之宮病院の整形外科の診察♪
半年前に初めて診察を受けたのがきっかけで、小児神経科を続けて受けて母子入院に至ったっけ…
胃瘻の手術がきっかけで左足がかなり固くなってしまった彩生。
生まれた時から診てもらってる病院でも要注意と言われている。
今回、更に右足が固まってきてるのが心配…
それとは反対に、ここの小児神経内科の先生は彩生の様なジストニアアテトーゼタイプは手術はしないと言っている…
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
今日はパパがお休みなので一緒について行ってもらいました。
いつも大きな車を運転するのは私の役目!
…っというか自然にそうなってます。
先週金曜も行ったから少しずつ慣れてきたかな??
車で爆睡だった彩生…
病院に着いたら絶好調?

ニッコリ彩生です。
診察は30分ほど遅れ、半年振りに先生に診てもらいました。
母子入院中は、全く整形の先生には診てもらっていません。
先生は股関節が開くか念入りにチェック!

オムツ替えが困難と言うのを聞いて、仰向けの状態でも開き具合をチェック!
『うーん…半年前と比べて、左足がかなり開きにくいなぁ。
右足も固くなったけれども、左足が特に開かない…
』
…と言うことで、脱臼はしてないけれども、レントゲンを撮ってみました。
先生が写真を撮るのにも協力してくれました♪

これは半年前のレントゲン。

今日のレントゲンです・
さほど変わりはなく、まだ亜脱臼にもなっていません…
が、微妙に向かって左側の股関節(実際は右の股関節です)、上に比べてちょっと上がっています。
先生に詳しく話を聞きました。
『小児神経の先生にはこのタイプには手術はむかず、薬で筋緊張のコントロールの方が優先だって言われたんですけれども…
それと色んな先生によって、説が違います。
脱臼してもそのままでいいと言う先生もいるけれども、脱臼する前に手術した方がいいと言う先生もいますよね?
カエル足になってしまう可能性も聞いた。』
の私の質問に…
『もちろん、脱臼してもそのままでもいいけれども、変形が進んでくる。
でも内転して脱臼するよりは、介護やお子さんの身体にもカエル足の方が絶対いい。
僕的には、いずれ手術が必要なお子さんだと思う。
数年後には手術はした方がいい。』
と断言されちゃいました…
内転してしまうと、脱臼する確立が高くなる。

これがズームした写真です。
健常児はハイハイ、捕まり立ち、歩く事によって、写真の赤い線の様に足の骨がどんどん押されて丸まり、足の骨の頭に覆いかぶさり収まっていく。
しかし、彩生の様に立つ事もできなければ、その骨も出来上がらない。
丸みがないので、足が内側に内転してしまうと、覆いかぶさっている物がないので、脱臼してしまうそうだ…
なので、それを防ぐ為に、今日のレントゲンの写真にある赤い線の部分の筋肉を切って、正しい位置にくっつけてあげる。
その具合で、カエル足になるのを調節するらしい。
(赤い線→完全に正しい位置ではありません。先生が言ってた事を思い出しながら、私自身が書いた線なので、もっと違う部分かもしれません)
筋緊張と共に、脱臼への道が近づく
。
その為には手術で防ぐしかない…
まだ今日の時点では危険信号であり、また半年後まで様子を見る事になりました。
その間、外来での訓練もあるし、小児神経内科は薬処方の為、月一回で通います。
何かあったら言って下さいとの事でした。
学園の先生や内科の先生とも相談しながら、彩生のいい方向へと選択していきたいと思います。
できれば手術は避けたい…(10週間の手術+訓練の母子入院は芽生と愛生の事を考えると、ちょっと厳しい…)
でも彩生にそれがいいのなら、いつかは覚悟しなくちゃいけない時がくるかもしれない…
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半年前に初めて診察を受けたのがきっかけで、小児神経科を続けて受けて母子入院に至ったっけ…

胃瘻の手術がきっかけで左足がかなり固くなってしまった彩生。
生まれた時から診てもらってる病院でも要注意と言われている。

今回、更に右足が固まってきてるのが心配…
それとは反対に、ここの小児神経内科の先生は彩生の様なジストニアアテトーゼタイプは手術はしないと言っている…

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今日はパパがお休みなので一緒について行ってもらいました。
いつも大きな車を運転するのは私の役目!

…っというか自然にそうなってます。
先週金曜も行ったから少しずつ慣れてきたかな??

車で爆睡だった彩生…
病院に着いたら絶好調?
ニッコリ彩生です。
診察は30分ほど遅れ、半年振りに先生に診てもらいました。
母子入院中は、全く整形の先生には診てもらっていません。
先生は股関節が開くか念入りにチェック!


オムツ替えが困難と言うのを聞いて、仰向けの状態でも開き具合をチェック!
『うーん…半年前と比べて、左足がかなり開きにくいなぁ。右足も固くなったけれども、左足が特に開かない…
』…と言うことで、脱臼はしてないけれども、レントゲンを撮ってみました。
先生が写真を撮るのにも協力してくれました♪

これは半年前のレントゲン。
今日のレントゲンです・さほど変わりはなく、まだ亜脱臼にもなっていません…
が、微妙に向かって左側の股関節(実際は右の股関節です)、上に比べてちょっと上がっています。

先生に詳しく話を聞きました。
『小児神経の先生にはこのタイプには手術はむかず、薬で筋緊張のコントロールの方が優先だって言われたんですけれども…
それと色んな先生によって、説が違います。
脱臼してもそのままでいいと言う先生もいるけれども、脱臼する前に手術した方がいいと言う先生もいますよね?
カエル足になってしまう可能性も聞いた。』
の私の質問に…

『もちろん、脱臼してもそのままでもいいけれども、変形が進んでくる。でも内転して脱臼するよりは、介護やお子さんの身体にもカエル足の方が絶対いい。
僕的には、いずれ手術が必要なお子さんだと思う。
数年後には手術はした方がいい。』
と断言されちゃいました…

内転してしまうと、脱臼する確立が高くなる。

これがズームした写真です。健常児はハイハイ、捕まり立ち、歩く事によって、写真の赤い線の様に足の骨がどんどん押されて丸まり、足の骨の頭に覆いかぶさり収まっていく。

しかし、彩生の様に立つ事もできなければ、その骨も出来上がらない。

丸みがないので、足が内側に内転してしまうと、覆いかぶさっている物がないので、脱臼してしまうそうだ…
なので、それを防ぐ為に、今日のレントゲンの写真にある赤い線の部分の筋肉を切って、正しい位置にくっつけてあげる。

その具合で、カエル足になるのを調節するらしい。
(赤い線→完全に正しい位置ではありません。先生が言ってた事を思い出しながら、私自身が書いた線なので、もっと違う部分かもしれません)筋緊張と共に、脱臼への道が近づく
。その為には手術で防ぐしかない…
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