昨晩もトリクロ&セルシン&ギャバロンと共にエスクレも注入してあげる。
しかし、寝付くのにかなりの時間がかかった。
夜中泣き声に目が覚め、彩生の呼吸がおかしいのに気づく。
彩生を連れて1階に降りて測ると熱は41.1度に上がっていた。
目は二重になってしんどそうであり、口の中がネバネバになっていた。
呼吸が不自然に思えたのは、熱のせいで口が渇き、泡の様に見えるネバネバを飲み込めなくても飲み込めない状態になっていた様子だった。
誤嚥の様な吸い込む音…
胃瘻からの水分補給とお口からもお茶を飲ませてあげる。
しかし、筋緊張が高まって上手く飲み込めないらしく、誤嚥しそうだったので口内を濡らす程度に抑えた。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
午前4時半、セルシンを1包だけ屯用で注入してあげる。
朝になっても41.5度から下がらず…
県立病院の救急外来へ行く事にした。しかし、筋緊張がきつかった彩生は朝のランドセンとギャバロンが入ると車の中で放心状態…
セルシンを夜中入れたせいか、それとも熱でしんどかったのか…
病院に着いた頃には眠気に負けていた。
前回救急(7/16日の日記)と同じパターンだったが、今回も同じ当直の先生で説明の手間は省けた。
今回は念の為、炎症反応がないか血液検査をする事になった。
私は鳥肌が立つ位の寒い病院内だったが、彩生には心地いいのか爆睡。
2回失敗した採血にも起きる事がないくらい(彩生の採血はいつも困難する)。
顔色が悪かったのでサチュレーションも測ってみたが異常なし。
高熱のせいか唇もカサついていたので、結果が出るまで点滴をする事になった。
検査の結果は予想通り異常なし。
やはり筋緊張が原因での高熱らしい…
やや熱のせいか脱水症状の値が少し出ていたが、気にする程度ではない。
家での緊張が酷かった為、先生が
『病院が心地いいのなら、このまま入院して少し休憩をしてもいいですよ』と配慮してくれた。
もちろん朝の状況なら入院だろうと私も準備していたが、今の彩生を見ているとセルシンが効いてきている様な感じでもある。
家に帰れば、再び同じ事が起こりうる可能性もあったが、できるだけ自宅で見られる範囲なら入院させたくない。
このまま様子を見て、帰っても酷いならば再び通院する事に決める。
先生自身、薬をコントロールする事はできないので、このままセルシンの量で調節する事になった。
本当に薬のコントロールは難しい。
体を楽にさせる為に多く服用しても放心状態になり、呼吸を害する可能性もある。
力が出ない彩生になるとリハビリにしにくくなるし、強すぎると体に負担がかかる。
低緊張のお子さんがリハビリしにくいと悩む気持ちもとてもよく分る。
皆それぞれ中間地点がベストなんだけど、そんなうまい話はないだろうな〜
一番彩生にとってベストな量はどれくらいなんだろう。
今はセルシンを抜いたり減らす事は無理なのかな?
緊張を全て取り除くとまでは不可能と分ってる。
でもせめて、波が多少あっても生活していく上でお互い辛くない程度になってくれる事を願う。
★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓
夕方まで放心状態だった彩生。夕方から再び高熱と筋緊張が高まり、胃瘻からの漏れと共に傷口から少し血が出ていた為、やはり少し体を休ませてあげようと救急外来へ再び向かいました。
バタバタ患者さんが多かった病院。
事前に1泊か2泊でも点滴で体を休ませて欲しいと電話をしていたので、結局先生の人手が足りずに、即入院が決定されました。
彩生は二重人格という位病院では再び眠りに入る。
病棟は胃瘻の手術をした時と全く同じ部屋。
知ってる看護士さんも多く、預けるのも安心。
私が帰る時も点滴をされ爆睡してました。
彩生にとって今は心地よい涼しさと静かさが欲しいのかな?
少し休んで早く元気になろうね。
しかし、寝付くのにかなりの時間がかかった。
夜中泣き声に目が覚め、彩生の呼吸がおかしいのに気づく。
彩生を連れて1階に降りて測ると熱は41.1度に上がっていた。
目は二重になってしんどそうであり、口の中がネバネバになっていた。
呼吸が不自然に思えたのは、熱のせいで口が渇き、泡の様に見えるネバネバを飲み込めなくても飲み込めない状態になっていた様子だった。
誤嚥の様な吸い込む音…
胃瘻からの水分補給とお口からもお茶を飲ませてあげる。
しかし、筋緊張が高まって上手く飲み込めないらしく、誤嚥しそうだったので口内を濡らす程度に抑えた。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
午前4時半、セルシンを1包だけ屯用で注入してあげる。
朝になっても41.5度から下がらず…
県立病院の救急外来へ行く事にした。しかし、筋緊張がきつかった彩生は朝のランドセンとギャバロンが入ると車の中で放心状態…
セルシンを夜中入れたせいか、それとも熱でしんどかったのか…
病院に着いた頃には眠気に負けていた。
前回救急(7/16日の日記)と同じパターンだったが、今回も同じ当直の先生で説明の手間は省けた。
今回は念の為、炎症反応がないか血液検査をする事になった。
私は鳥肌が立つ位の寒い病院内だったが、彩生には心地いいのか爆睡。
2回失敗した採血にも起きる事がないくらい(彩生の採血はいつも困難する)。
顔色が悪かったのでサチュレーションも測ってみたが異常なし。
高熱のせいか唇もカサついていたので、結果が出るまで点滴をする事になった。
検査の結果は予想通り異常なし。
やはり筋緊張が原因での高熱らしい…
やや熱のせいか脱水症状の値が少し出ていたが、気にする程度ではない。
家での緊張が酷かった為、先生が
『病院が心地いいのなら、このまま入院して少し休憩をしてもいいですよ』と配慮してくれた。
もちろん朝の状況なら入院だろうと私も準備していたが、今の彩生を見ているとセルシンが効いてきている様な感じでもある。
家に帰れば、再び同じ事が起こりうる可能性もあったが、できるだけ自宅で見られる範囲なら入院させたくない。
このまま様子を見て、帰っても酷いならば再び通院する事に決める。
先生自身、薬をコントロールする事はできないので、このままセルシンの量で調節する事になった。
本当に薬のコントロールは難しい。
体を楽にさせる為に多く服用しても放心状態になり、呼吸を害する可能性もある。
力が出ない彩生になるとリハビリにしにくくなるし、強すぎると体に負担がかかる。
低緊張のお子さんがリハビリしにくいと悩む気持ちもとてもよく分る。
皆それぞれ中間地点がベストなんだけど、そんなうまい話はないだろうな〜
一番彩生にとってベストな量はどれくらいなんだろう。
今はセルシンを抜いたり減らす事は無理なのかな?
緊張を全て取り除くとまでは不可能と分ってる。
でもせめて、波が多少あっても生活していく上でお互い辛くない程度になってくれる事を願う。
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夕方まで放心状態だった彩生。夕方から再び高熱と筋緊張が高まり、胃瘻からの漏れと共に傷口から少し血が出ていた為、やはり少し体を休ませてあげようと救急外来へ再び向かいました。
バタバタ患者さんが多かった病院。
事前に1泊か2泊でも点滴で体を休ませて欲しいと電話をしていたので、結局先生の人手が足りずに、即入院が決定されました。
彩生は二重人格という位病院では再び眠りに入る。
病棟は胃瘻の手術をした時と全く同じ部屋。
知ってる看護士さんも多く、預けるのも安心。
私が帰る時も点滴をされ爆睡してました。
彩生にとって今は心地よい涼しさと静かさが欲しいのかな?
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