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2008 / 08 / 22 ( Fri ) 05:31:26
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甥っ子と♪ ⇒六つの瞳の光の中で
2006 / 07 / 02 ( Sun ) 19:11:56
 昨日の夕方も彩生の緊張は変わらず…
 実家に姉と姉の達が来ていたので、我が三姉妹も一緒に参加することになった。

 彩生は交互に抱っこされ、やっと久々に爆睡…
 この2・3日眠っていなかったからすっきりしたのか、熱が微妙に下がった気がした。
 何故こんなに緊張が高まったのか理由がわからない。

 芽生と愛生はいとこの男の子達の元気さに圧倒され、最初はなじめなかったが、やはり子供同士遊ばせるのが一番!
HP 実家 HP 実家
 とても楽しそうな顔をしてはしゃいでいた。
 芽生、とっても嬉しそうでしょ?

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 夜はトリクロを飲ませるすぐに寝たが、また夜中を過ぎると起きだし、緊張&泣き続ける。
 しかし、今朝の熱は37度弱…やっと熱が下がってきた
 しかし、彩生の筋緊張は弱まることがない
 熱が原因じゃないのかな?
 まだ胃瘻の手術をして、今より少ない薬の量の時の状態くらい酷い。 今は多少セルシンが頓服になり、微量減っただけで薬の量はあの時期より増えている
 それにボトックスもしようしているのに…

 緊張が強まる時期なのかな?
 彩生の様子を観察するが、私にも分からない。
 顔があせもで可愛い彩生の顔ではない。体も表情も見た目も別人…

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 日記ではなくある気持ち…
 昨日姉に 六つの瞳の光の中で という本をもらった。
 三つ子のうち、二人が脳性麻痺である家族の話だ。一気に読んでしまった。
 その気持ちを残したいと思う。

 その話の内容は同じように妊婦中から点滴につながれ、そして超未熟児で生まれ、育児に奮闘。
 そして3人のうち二人が脳性麻痺と診断される…

 最初は読んでて、全て自分も同じような経験をしてきてるから、感動もなかった。
 毎日育児で奮闘し、ノイローゼになりかけ、倒れる寸前まで頑張ってたことも同じ

 でも読んでいるうちにやっぱり脳性麻痺と診断された時の、頭が真っ白になった時の気持ちが一緒で、涙がジワと出てきそうになった。
 その後の話は彩生にとってはまだ未経験の話だったから、どんどん入り込んでしまった…

 同じように学園に通い、そこで同じ大変さをもったお母さん達と出会ったり、たわいもない日常会話も全く同じ…
 笑ってしまった。
 私だけじゃない、こうやって苦労を重ねてきたお母さん達は多いはず。

 著者であるお母さんはとても前向きで、三人一緒に普通の保育園に思い切って通わせたのが脳性麻痺の二人の成長につながり、どんどん成長していく。
 まだ私には経験していないお話…

 妊婦中にもう少し長くお腹に入れてあげていれば…
 つわりがひどくてもちゃんと食べていたら…こんなことにはならなかったかも…
 と過去をたまに振り返っては後悔する。

 でもこの本を読んで、気持ちを前向きにする事で彩生への成長がよくなるかもしれないって思えた
 たまにこの数日の彩生の状態を見てしまうと凹んで泣きたくなることもある…
 でもきっといい時はまたやってくる。
 その時までが大変だが、楽しみに待とうと思った。
 中々気持ちをすぐ切り替えるのは難しいけどね!


 たった今、彩生がしんどいながらも緊張がきつく、顔を歪めながらも少し笑ったよ!
 早く彩生の笑顔を見たいな!
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